ライオンズクラブとは
ライオンズクラブは、1917年、アメリカのシカゴ市で誕生しました。200を超える国と地域におよそ5万のクラブ、141万人の会員を擁する世界最大の奉仕団体です。ライオンズクラブの創立者メルビン・ジョーンズは実業家の団体が単なる商売上の、あるいは社交上の集まりにとどまらず、社会のための有益な団体にならないかと考えて各種団体に呼びかけ、「ライオンズクラブ協会」が結成されました。
ライオンズクラブは、200を超える国と地域におよそ5万のクラブ、140万人の会員を擁する世界最大の奉仕団体です。 日本では1952年、東京で国内初のクラブが結成。 以来、次々と各地で新しいクラブが誕生し、2024年4月末現在、2,763クラブ、96,995人の会員が所属しています。
LIONSの名は、強さ、勇気、忠誠、生命活動の象徴であるライオンに由来し、また、LIBERTY, INTELLIGENCE, OUR NATION’S SAFETY(自由を守り、知性を重んじ、われわれの国の安全をはかる)というスローガンの頭文字でもあります。ライオンズクラブは、200を超える国と地域におよそ5万のクラブ、140万人の会員を擁する世界最大の奉仕団体です。 日本では1952年、東京で国内初のクラブが結成。 以来、次々と各地で新しいクラブが誕生し、2024年4月末現在、2,763クラブ、96,995人の会員が所属しています。
活動(アクティビティ)
ライオンズクラブの目的を達成するためのあらゆる活動をアクティビティと呼び、すべてのライオンズクラブはアクティビティを検討・実施するための事業委員会をもっています。
ライオンズクラブは献血・献眼(角膜提供)・献腎(腎臓提供)を「三献運動」と呼び推進しています。さらに2017年で100周年を迎えたことから、奉仕目標としてチャレンジ方針を立て、以下の5つの主力奉仕活動を掲げています。
糖尿病支援
環境対策
食料支援・飢餓対策
小児がん支援
視力支援
その他にも、YCE(Youth Camps and Exchange 青少年海外派遣及び受け入れ)や、災害など様々な人道奉仕活動を行っています。
